感動の山 奥高尾・鍋会
 冬らしい気温になって来て空気の透明度も上がり遠くの山もハッキリと見える様になる。鍋会に誘われて一丁平へ向かう。

             写真は一丁平付近からの富士山
2015年12月19日

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ルート平面図 拡大

歩行距離 6.7Km

累積標高差 +380m -579m



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 一丁平へ行くコースを思案した結果、大垂水から行く事にする。高尾駅前(国道20号)10時7分のバスの時間まで一時間ほどあるので南口のコーヒー店で時間調整。高尾駅から14名、高尾山口から15名ほどの登山者が乗って来て大垂水バス停で大半の方が降りて南高尾山稜方面に向って行く。。
高尾駅で時間調整 大垂水峠から歩き始める ヤブコウジ

 小仏城山、一丁平方面は誰もいない、一人で太陽光のあたる林の中を緩やかに登って行く。途中では降って来る方と10名ほど行き交う。天気は非常に良いが風が少し冷たいので南の斜面のこのコースの選択は正解だった。大平林道に出た所でIさんから既に現地に到着のメールあり。
マルバノホロシ トキリマメ ミヤマシキミ

 花から実に変化したトキリマメなど撮影しながらススキの穂がキラキラ輝く防火帯の道を登り巻路に入ってくと富士山の展望が得られる。更にキジョランの葉を食べているアサギマダラノ幼虫も見られる。一丁平の展望台から降った所のテーブルベンチで既に鍋会が始まっている。早速鍋会に参加させて頂き青空の下での飲食と歓談に浸る。
富士山が鮮明に見えてくる 一丁平での鍋宴会 一丁平での鍋宴会

 少し遅れてOさんが到着して総勢7名で鍋宴会...   
サルトリイバラ マンリョウ サネカズラ

 飲んで、食べて、話して..撤収の手際の良さに感心!!。数分で下山準備完了皆さんの手際よさに改めて感心させられる。帰りのコースは紅葉台の北側を巻いて5号路の南コースから稲荷山コースで清滝駅に降る。
キジョラン 種が飛び去った殻 ヤブムラサキ クロウメモドキ

 今回のメンバーは山と花等に詳しい方々で下山コースの各所で花(現在は実等)等見ながら楽しい話も尽きることなく全員無事下山。楽しい鍋会に参加させて頂き感謝!!
展望台 稲荷山 展望台 稲荷山 清滝駅に降る